インターフェース心理オフィスInterface Psychology Office

企業理念

Mission

壊れる前に、ケアを。

「もっとしんどい人がいる。こんなことで相談していいのかな。カウンセリングに頼るなんて甘えじゃないか。」

私自身も、そう思い込んでいた一人でした。

頑張る人ほど、自分の痛みを後回しにします。
「まだ大丈夫」と言い聞かせながら、気づかないうちに限界を超えていく。

こころのかかりつけは、そんな「まだ大丈夫」を抱えた、すべての人のためにあります。
内科のかかりつけ医のように——病気になってから駆け込む場所ではなく、
ちょっとしんどいときに、気軽に立ち寄れる場所。

Vision

「助けを求めること」が当たり前になる社会

「弱音を吐いたらだめ」「自分より大変な人がいる」——
そういう空気の中で、心を削り続けている人たちがいます。

私たちが目指すのは、誰もが「ちょっとしんどい」を口に出せる社会です。
助けを求めることが弱さではなく、自分を大切にする「強さ」として
当たり前に受け入れられる文化を、一人ひとりとの対話を通してつくっていきます。

Values
Just Right

「まだ大丈夫」に寄り添う

壊れてからではなく、「なんかしんどい」くらいのときに来てほしい。どんな悩みも、小さすぎることはない。

Safety

安心して話せる場所

否定も評価もしない。どんな気持ちも、ここではそのまま受け取る。沈黙も、涙も、怒りも。

Sincerity

誠実であること

専門知識を押しつけるのではなく、あなたのペースで、あなたの言葉で話せる場所をつくる。

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